投資信託の売買は



投資信託を購入するには、
・投資信託の銘柄を選ぶ
・販売会社を選ぶ
・投資信託の口座開設
が必要で、売却するには一定のルールが、決められていますので注意しましょう。

■投資信託の販売会社
投資信託を実際に売買する窓口は、証券会社、銀行のほか郵便局や保険会社が販売窓口になります。

各窓口には、投資信託のパンフレットや資料が置いてありますので、じっくり検討して選ぶことができます。

また、直接窓口に行かなくてもインターネットを利用すれば、必要な情報をすぐに入手することもできます。

ただ注意すべきことは、販売会社によって、取扱っている投資信託の種類に違いがあるということです。

このため、購入したい投資信託がすでに決まっている場合は、それを取扱っている販売会社に、口座を開設する必要があります。

投資信託そのものは約3000本ほどあり、選択肢は幅広いのですが、販売窓口で全ての投資信託を扱っているとは限りません。

■口座開設
投資信託の口座を開設するには、身分証明書と印鑑があればいつでも開設できます。

手続き上は、証券会社、銀行、郵便局、どこでも同じような手続きで、新たに預金口座を作るのと変わりません。

■売買のルール
投資信託を売買する場合は、次の3つの注意点があります。

1)クローズド期間
投資信託によっては、購入時からある一定期間は売却できない期間を、設けてあるものがあります。
購入時には、必ずチュックしておきましょう。

2)基準価格
売買するときの値段(基準価格)は、売買を申込んだ当日の夕方に決まりますので、そのときまでは正確な値段がわかりません。

3)売却方法
投資信託を売るには、窓口で買取ってもらう買取請求と、投資信託そのものを売却する解約請求があります。



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