投資信託とは2



なかなか給料が上がらない、景気の回復が実感できない、宙に浮いた年金問題など、将来の生活に不安を抱く方も、多いのではないでしょうか。

この対策の1つとして、このサイトで紹介する投資信託があります。

でも、投資信託とは具体的に、一体どのようなものなのでしょうか?

■投資信託のおおまかな仕組み
投資信託は別名「ファンド」と呼ばれることもあり、ほとんどが最低1万円から投資可能です。

投資額も自分で自由に決めることができるので、投資信託の初心者であっても無理なく始めることができます。

1人1人の投資額が少なくても、多数の人から資金を集めることができれば、それを元に株式や債券などを運用して、それで得られた運用益や利子などを、投資家に分配することができます。

投資信託を始める方にとっては、本当に利益がでて、きちんと利益が分配されるのかなあ?

これが一番の不安ではありますが、投資信託では投資のプロである「ファンドマネージャー」と呼ばれる人が、投資家に代わって資金を運用しています。

ですから、個人だけでは投資が難しい金融商品であっても、ファンドマネージャーの手を借りることによって、安心して投資ができる特徴があります。

また、投資信託には約3000本もの銘柄があり、積極的な運用を求める方には、ハイリスク・ハイリターンの投資信託が。

逆に、なるべくリスクをおさえたい人には、値動きが安定したローリスク・ローリターンの投資信託があります。

この豊富な投資信託の中から、自分の希望するものを選ぶことができるのも、投資信託の特徴の1つです。



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