プロが投信を運用|メリット1



■初心者でも投資が可能
投資信託は、株式や債券が投資の対象になっているので、その知識がないと後々、困ってしまう・・・・と思うかもしれません。

しかし、投資信託の運用は、金融商品のプロであるファンドマネージャーと呼ばれる人達が行っています。

このファンドマネージャーは、運用会社(正確には投資信託委託会社)に所属する社員で、どんな銘柄をいつ売買すれば、収益につながるかを、常に情報収集しています。

また、実際の運用においては、過去のデータを分析するツールや、企業の財務状況、経営動向をチェックしている、アナリストと呼ばれる専門家が、ファンドマネージャーをサポートしています。

もちろん、プロのファンドマネージャーであっても、常に予測が的中するとは限らないので、投資信託の運用成績が悪くなることもあります。

しかし、一般の方が株式や債券を運用するよりも、はるかにリスクを抑えることができるのは確かです。

■ファンドマネージャーの仕事
ファンドマネージャーの役割には、主に次の3つがあります。

1)調査、分析
様々な銘柄の株式や債券を調査、分析して、投資信託にどの銘柄を組み込むかを決定します。

2)売買(運用)の指示
投資家から集めた資金を管理・保管している信託銀行に、具体的にどの銘柄を売買するのかを指示します。

*投信では、運用と資金管理は、それぞれ別の会社が行っています。

3)運用報告書の作成
定期的に投資信託の運用状況を、投資家に報告する義務があります。

投資家の方は運用報告書をチェックして、購入した投資信託を継続するか、あるいは売却するかを判断することになります。



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