投信の銘柄数|メリット2



■豊富な銘柄数
現在、投資信託で販売されている銘柄数は、約3000本ほどあります。

どの銘柄を選ぶか調べ始めると、あまりにも数が多すぎて迷ってしまうほどです。

単純に販売銘柄数だけを比べると、東証1部上場の銘柄(約1700)をはるかに超える数の、投資信託があります。

なぜ、それだけ多くの投資信託が、販売されているかというと・・・。

答えは簡単で、それだけ投資家の要望が多様だからだといえます。

リスクがあっても、高収益をめざす投資家もいれば、逆にリスクを避けて、できるだけ安定した収益を目指す投資家もいます。

また、投資家の年令や資産の状況によって、希望する投資信託の内容に違いがあります。

これらの要望に応えられるように、今まで様々なタイプの投資信託が考え出され、販売されているのが現状です。

■投信の状況
参考までに平成20年8月末現在の、一般に販売されている投資信託の販売本数と、販売総額をあげておきました。

*( )は販売総額
*データは投資信託協会のサイトからの抜粋です

・総販売本数 3323本(75兆8308億円)
その内
・株式投信 3069本(59兆6620億円)
・公社債投信 183本(9兆3838億円)

販売本数の数字上では、株式投信が公社債投信の約16倍ほどですが、わずかでも株式が組み込まれているものは、全て株式投信とみなされます。

このため実際には、これよりも公社債投信の比率が高くなります。



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