郵便局の投資信託



投資信託は2005年10月から、郵便局(ゆうちょ銀行)の窓口でも販売が開始されました。

郵便局(ゆうちょ銀行)は、親しみがあるせいか、年配の方の相談が多く、実際に申し込みも多くなっているようです。

2008年8月現在、以下の9種類の投資信託が販売されています。

■郵便局の取扱い投信
1)野村世界6資産分散投信
郵便局でしか購入できない投資信託で、特に人気が高く、世界中の株式が投資対象になっています。

2)野村資産設計ファンド
国内と外国の債券、株式、REIT(リート)の6資産に分散投資します。
*REITとは、オフィスビルや商業ビルなどの不動産が投資対象です。

3)GS日本株式インデックス・プラス
日本国内の株式や債券、REITが対象になっています。

4)大和ストックインデックス225ファンド
国内の1部上場225社の株式だけが対象です。

5)住信日本株式SRIファンド
国内の主要株式だけが対象です。

6)日興五大陸株式ファンド
日本を除く世界の先進国や、新興国の株式が対象です。

7)日興五大陸債券ファンド(毎月分配型)
日本を除く世界の先進国や、新興国の債券が対象です。

8)DIAM世界リートインデックスファンド(毎月分配型)
世界中のREITが対象です。

9)フィデリティ・日本配当成長株投信
国内の株式を中心に、株式指数を超える運用を目指すアクティブ型の投信です。

このように日本だけでなく世界の株式、債権、REITなどが投資の対象になっています。

たとえ郵便局の投資信託であっても、他の投資信託と同じように、元本割れのリスクがあることは変わりません。



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