投信の口座開設



投資信託を購入する場合は、取引を希望する証券会社や銀行に、投信専用の口座を開設する必要があります。

専用の口座といっても、特別めんどうな手続きは不要で、銀行に普通口座を開設するときと大差ありません。

■投信の口座開設の流れ
1)取扱い銘柄をチェック
各販売窓口で取扱っている銘柄が違いますので、購入希望の銘柄を扱っているかを確認しておきます。
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2)申込書の請求
販売会社に、口座開設の申込書を請求します。
直接窓口に出向くか、郵送あるいはネット上から請求できるところもあります。

なお、銀行や郵便局の場合は、普通口座が必要です。
もし、口座を持っていないときは、新しく普通口座も同時に、開設することになります。
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3)身分証明書を用意
運転免許証、住民票の写し、健康保険証、パスポートなど、本人確認できる書類と、印鑑(認印)を用意します。
(書類の詳細については、販売会社で確認しておくのが良いでしょう。)
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4)申込書の郵送
口座開設申込書に必要事項を記入、捺印して、身分証明書を添えて販売会社に返送します。
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5)口座開設完了
申込みから約10日〜2週間で、口座開設完了の通知が、メールや郵送で送られてきます。

ネット上でオンライン取引できる場合は、ログインIDやパスワードなども同時に送られてきます。

*販売窓口に直接出向いたり、電話で購入するのは少しめんどうですから、できればオンラインで取引できる販売会社を、選ぶと便利です。



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