証券会社で購入



いくつかある投資信託の販売会社としては、証券会社が一番、歴史と実績があります。

そのため、投資信託の過去のデータや情報、窓口担当者の知識などはとても豊富で、おおいに活用すべきです。

証券会社と聞くと、投信を始める方にとっては、少し敷居が高い感じがしますが、何度か足を運んでしまえば、銀行と同じ感覚で、利用できるようになりますのでご心配なく。

また、現在の証券会社は窓口だけでなく、インターネットを利用して取引できるところも多く、両方を上手く使い分けることもできます。

口座開設も他の金融機関とほぼ同じで、申込書を取り寄せ、必要事項を記入、捺印して、身分証明書を添えて返送するだけで完了します。

■証券会社のメリット
1)情報の豊富さ
投信のデータや最新の情報が豊富なので、いろいろアドバイスしてもらうことができます。

2)銘柄数と資産運用
証券会社で取扱っている投信の銘柄数は、他の金融機関より多くなっています。

また、投信以外にも株式、債券、為替、先物など、様々な金融商品を扱っていますので、総合的な資産運用ができます。

3)セミナー
大手証券会社では、投信、株式などの一般向けセミナーを、定期的に開催しています。

参加費無料のものも多いので、知識や情報を得るために、利用するとよいでしょう。

■証券会社のデメリット
1)アドバイスについて
窓口の担当者に相談すると、おすすめの銘柄を紹介されることがありますが、これは、証券会社側の都合のいい、銘柄であったりします。

ですから、単に薦められたからといって、うのみにせず、よく内容をチェックしてから購入しましょう。
投信の購入は、あくまで自己責任ですので。

2)利便性
窓口のみで販売している証券会社よりも、窓口とネットの両方が利用できる証券会社を選ぶと、なにかと便利です。



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